内容:僕が好きになったのは、「他人にSEXを見られると興奮するタイプの変態」だった。仕事ができて美人で、男女問わず人気のある憧れの先輩──りんさん。ある日、ずっと胸に秘めていた想いを、ついに彼女へ告白した。一瞬驚いたあと、ふっと嬉しそうに笑ったりん先輩は、「じゃあ、うちに来てくれる?」そう言って、まさかの言葉を僕に告げた。戸惑いながらも言われるがまま、先輩の自宅へ。お邪魔して早々、彼氏を連れて現れ、目の前でイチャイチャが始まる。僕は‘見る専’とのことらしい。驚いている間にも、憧れの先輩のSEXが目の前で始まっていく。見たくないはずなのに、視線は外せず、ただただ見入ってしまう僕だった……。まさかその後、僕自身がりんさんとSEXすることになるなんて、この時は思いもしなかった。