’堕ち’と呼ばれて (サンプル動画と画像 2作品)

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堕ちと呼ばれて3 ーどうせ消し去るエロ踊り 屋根から飛び降りて…その後 志田みずき

メーカー:玉屋レーベル

配信日:2026-09-17

内容:彼女に残された選択肢は一つだけ…自宅の屋根から身を投げること。原因は色々あったがもうどうでも良かった。「だって死ぬんだし」。全ての問題を片づけてくれる魔法の言葉だ。ぽってり太った彼女の体では、二階の窓から屋根へ上るのは大仕事だった。肩で息をしながらなんとか屋根の上に辿り着いたものの、そのままゴロンと横になり夜景を眺め始める始末だ。動くのが嫌になってしまった。あれからもう何時間も経っている。空一面に広がった星が綺麗だとか、最後にスマホでカツカレーの画像を見ておこうとか呑気なことを思っていたし、雪が降ったら中止にしてあげてもいいわ、と空の上の神様をチラ見したりもした。だが突然少女は深い暗闇の中に身を投じる。なぜそのタイミングだったのかと言われれば、なんとなくとしか答えようがない。ステーキの脂身の付き方ひとつで世界の色が変わって見える少女の心はいつだって気まぐれだ。落下する身体がスピード感を増し心臓の鼓動が大きくなる。地面に吸い込まれる瞬間、頭に浮かんできたのは裸体でまぐわう男女。更に何十人ものオッサンがAV女優を追い回すおぞましい企画もの鬼ごっこの映像が駆け巡る。彼女の胸を焦がし続けてきた名作AVのダイジェストシーンだ。「私の走馬灯ってこれ!?」と神様にクレームを入れたところで世界は暗転した。体感としては一瞬。一時の黒世界を挟んだのち一気に視界が広がる。眼前には見知らぬ白い天井。ベットに横たわった自分の体から何本ものチューブが生え、体を取り囲む医療機器の禍々しさからかろうじて一命をとりとめていたことを知る。なんだか神様にもう少しだけ生きてみたら?これラッキータイムね」と言われたような気がした。そして彼女は退院後、これまで失敗続きであったダイエットを見事にやり遂げAV女優になった。…と、そのようなデビューの経緯を聞かされれば、彼女が異端な女優であることにも腑が落ちた。カメラの前で股を開いてアイドルになろうとした、そんじょそこらの大甘なタイプではない。正真正銘AVに憧れて業界にやってきた稀有なケースで、初めて「玉屋レーベルの作品を見ている」とも言われた。となれば、キモメンキモ男の頂点たる巨漢ブタマスクが彼女から求婚されていると誤解したのも仕方のない話。そう、ドッキリ的に飲尿させたことも、豚の子種真正中出しなどの極悪プレイもただ愛を確かめ合っただけなのである。撮影中に過呼吸を起こしたりもしていたが、まァ憧れの人物を前に緊張していただけだろう。この先彼女のAV女優人生はどうなっていくのだろうか。ファンクラブ開設だの同人進出だの言いながら犯罪者へと転げ落ちて行くのか。自称・役者で経営者で文筆家でえちえちストリーマーで(以下略)と名乗りを上げ、狭いコミニティでチヤホヤされながら悦に浸るのか。結局食えず、ファンの身銭を巻き上げようとがむしゃらに乳を揺らしたり、ファンネームを叫びながらオナる不思議な生物になるのか。飲み屋や風俗の広告としてAVを利用し身売りに励むのか。それは分からない。’まだ’分からない。ひとまず現在は表現者だ。末尾に’気取り’は付かない。今は少なくともそう思える。「あの屋根の上で死を覚悟した日からの延長戦が、これからも楽しく胸を張れる記憶でいっぱいなりますように」との思いで少女は今日もAV業界をテクテクと歩いている。

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’堕ち’と呼ばれて ーどうせ消し去るエロ踊り キラキラと肉欲ショーの間に

メーカー:玉屋レーベル

配信日:2025-12-18

内容:2022年に施行されたAV新法とは「AVはただの黒歴史」と国が認めたも同然の法律である。以来世間からは、お墨付きを貰ったと言わんばかりの投石が増え、開き直りなのか何なのか元・現AV関係者もこれを機に大きな変化を見せた。例えば犯罪系エロ動画への安易な関与や、身ぐるみを剥ぐようなイベント・サブスク(ファンクラブで公開するだけだからプライベートセックスもオナニーも無審査無契約でOKよ☆とはいったいどういう理屈なのか)。また出演作を取り下げておきながら「AV時代の暴露トーク」をマスコミに献上したり、恋愛ショームービーにて(AVのせいで)絶望的だった結婚チャンスに燃えるわ(AVのせいで)とカメラにピースサインを放ち、密着ドキュメントやらインタビューやら舞台化やら書籍化やらAVの半生をネタにする、エロの出自は隠したいが甘汁は存分に吸いつくす、と云った承認欲求の餓鬼化などおぞましい光景が続出したのである。AV界は卑しくマナーが悪い者ほど得をする世界へと変わった。当然そのような女優に’オカセル価値’が残っているはずもなく、加えて新法によるドッキリ不可の通達により、半ガチで辱める鬼畜作品は事実上消滅。その上、演者がAV削除権を乱発するようになると、「AVは元セクシー女優・現有名人に楽々なりてぇ者が渋々やる代償」との誤解が広がり、ある程度名前を売ったら出演作を蹴散らかし、裸踊りの経歴をなかったこととする流れが賢いルートとされた。もはやAVに価値など残ってはいない。だから止めることにした。このシリーズを最後にして、ではあるが…。キモメン・キモ男の枠に収まらぬ巨漢ブタマスクが新規制をブチ破る必勝法を引っさげて、セクシーマルチタレントインフルエンサー企業家DJユーチューバーコンテンツクリエイターなる珍妙な生き物を叩き潰すラストドキュメントの開幕である。目的は予定外の飲尿やメシキッス(口移し食事)を喰らわせ、無許可真正中出しでトドメを刺す試験的プレイでもって正体を査定し、デジタル街娼ではなくプロAV女優との邂逅を目指すこと。とはいえ、彼女らには新法で制定された伝家の宝刀「撮影をいつでも中断できる権利」がある。つまり本企画をやり抜くも投げ出すも自由。この環境下で見せる言動で、出演者が’堕ちている’のか’いない’のか答えになるシステムだ。

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